貧血はうつ病とも関連があるかもしれません
親戚にうつ病を患っている人が居ます。一進一退を繰り返しながらずいぶんと長くなりました。
先日から、どうも思わしくなく入院しました。
話を聞くと、医者は薬の調節だけしかしていないような気がして、なんだかもどかしいです。
もっとじっくりと話を聞いてくれたらいいのに、なんて思ったりもします。
ネットでもいろいろと調べてみました。
一つ、説得力のあった「☆ツウの会☆ ありのままで ウツ患者による情報発信、情報交流サイトです。」というサイトに「うつ病と貧血についての経験談」というページがありました。
うつ病だと診断される前には、それまで感じたことのなかった貧血症状を感じるようになったという内容でした。バランスを失ってまっすぐ歩けなくなったり、頭が真っ白になって記憶喪失のような状態にも一度なったことがあるそうです。
抗うつ薬を飲んでから、ひどい貧血症状は軽減しましたが、薬の調節をする過程で、貧血症状(たちくらみ)などがひどくなった時期もあるそうです。
うつと貧血は関連があるのかもしれませんね。
専門家の意見ではないですが、ひとつの体験談としては参考になると思います。
スポーツをする人の貧血
暑くなってきました。スポーツで汗を流すことが多くなりますね。
スポーツをする人は水分やいろいろな栄養素を消費するので貧血にもなりやすいとは理解していました。ただ、それだけでなく、長距離マラソンやバスケットボール、サッカーなど足の裏を強く地面に打ち付ける場合には、その衝撃によって血管内の赤血球の膜が壊れてしまい溶血性貧血となってしまうということもあるそうです。
初めて知りました。
衝撃が繰り替えさえることで、血液が変質するということなんですね。
ヨーグルトは、振動が加わると変質すると聞いたことがあります。確かに、長時間車で運んだ時に、その振動で水が浮いたようになったことがあったように思います。
足裏の衝撃恐るべし。
貧血だけでなく熱中症にも注意しなければならない夏。
先日のニュースで、屋外作業の人たちは積極的に"塩飴"を食べるようにしていると報じていました。これもいいですね。
ポカリなども結構、塩分が入っていますよね。
塩飴も人気が出るような気がします。
NHKどんど晴れにも南部鉄器が出てきます
NHKの朝のドラマはずーっと見つづけています。
今回のどんど晴れは今ひとつですね。残念ながら。
ただ、岩手県にとってはけっこうなPRができているのではないでしょうか。
南部鉄器についても、平次さんが登場して、けっこう重要なアイテムとして登場しています。
NHKのホームページにも南部鉄器のことが載っています。
http://www3.nhk.or.jp/asadora/topics/21ntekki/text.html
【 南部鉄器とは? 】という部分があります。
その説明を見ると、ドラマの中でも話題になった茶釜が始まりのようです。
国の伝統的工芸品の第一号だそうですよ。
南部鉄器で沸かしたお湯はまろやかなのだそうです。
やはり、鉄分の影響なんでしょう。
貧血にも、やはりいいと思います。
重さがおいしさを作るのだけれど・・・
南部の鉄なべだけでなく、ルクルーゼもとても重いです。
ダッチオーブンもそうですね。
それだけ、肉厚だといこと。
それをうまく使うとおいしい料理がつくれます。
お料理好きの年上の女性(50代後半)の方の意見に考えさせられました。
その方は、ルクルーゼが日本で人気が出てきた頃真っ先に買おうと思ったそうですが、結局はやめたそうです。
「そのうちに、子供たちも独立し老夫婦二人の生活になりますよ。老人の手にはルクルーゼは重すぎると思ったのです。今は、あのときの判断は正しかったと思っています。」
日本のキッチンは狭く、鍋はシステムキッチンに収納しなければなりません。高齢になってから重い鍋の上げ下げは苦痛ですね。
娘が嫁ぐときには、使い古しだけれどルクルーゼは全部持たせようと思うようになりました。